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用語集  (な〜の)
<な>
 ●成行注文[なりゆきちゅうもん]
株の注文方法には、主に2つがあり、成行注文とは、その中の株の注文方法の1つで「いくらでもいいから買い」「いくらでもいいから売り」というようにその時点での株価対しての注文方法のことです。
例えば、直近500円の株価が付いている株で、現在は一番安い水準で市場に出されている売り指値注文が510円だとした際に、成行で買い注文を出すと510円で約定してしまうことになります。
一方、500円の指値で買い注文を出すと、500円で売り注文を出してくれる人が出てくるまで約定しません。
成行注文は指値注文よりも早く、即座に約定するというメリットがあります。ただ、値動きが激しいときには発注時とは離れた価格で約定してしまうこともあります。

 ●軟調[なんちょう]
相場が下落基調にあることを指します。(対照 堅調

 ●ナンピン[なんぴん]
ナンピンとは、平均的に売買コストが有利になるように追加の売買を行うことをいいます。
例えば、800円で1000株買った株が600円まで下落してしまった場合、ここでさらに1000株買い増しすれば、平均買いコストは700円となり、ここで株価が700円まで戻せば損益はトントンになります。このようにして買った株が下落してしまった場合に、平均の買いコストを下げるために安値で買い増しすることを、ナンピン買いといい、逆に、空売りした株が上昇してしまった場合に、平均の売りコストを上げるために高値で売り乗せすることをナンピン売りといいます。漢字では難平(難を平らげるの意)と書きます。


<に>
 ●二階建て[にかいだて]
現物株を買い、その株券を担保に信用取引でも同じ株を買う事です。

 ●日経平均株価[にっけいへいきんかぶか]
市況情報で代表的な株式指数で、東証1部上場企業の中から選ばれた225銘柄の平均物価を表したもので、日本経済新聞社が算出・発表しています。「日経225」とも呼ばれ、「TOPIX」とは違い、特定の銘柄に影響されやすい特徴があります。(詳細
この指数を対象とした”日経225先物取引”と”日経225オプション取引”が大証の主力商品として上場しています。
 104投資.comでは通常1分間隔で更新される日経平均株価を、リアルタイムに閲覧できるツールを公開しています。詳細はこちら

 ●ニューヨーク証券取引所[にゅーよーくしょうけんとりひきじょ]
ニューヨークにある世界最大の証券取引所で、米国の企業以外にも世界各国のADRも上場しており、世界中の株式市場や経済の動向を握っています。


<ぬ>
 ●抜く[ぬく]
抜くとは、株価が値上がりし、特定の値段を超えることをいいます。
高値が600円だった株が601円に値上がりした場合「高値を抜いた」といいます。
また、これまで900円台だった株が1,000円を超える値段をつけた場合、「1,000円の大台を抜いた」といいます。


<ね>
 ●値上がり益(売却益)[ねあがりえき(ばいきゃくえき)]
株の売買で得られた差益のことです。キャピタルゲインともいいます。

 ●値洗い[ねあらい]
保有している有価証券の評価額を時価ベースに換算することです。
株式などは終値が使われますが、FXのようにリアルタイムで評価される商品もあります。

 ●値がさ株[ねがさかぶ]
株価水準の高い株式のことで、5000円、あるいは10000円以上の株のことをいいます。

 ●値幅制限[ねはばせいげん]
値幅制限とは、株価の急速な変動によって投資家に不測の損害を与える可能性があるので、これを防ぐ為に1日の株価が動く範囲(値幅)は前日の終値から一定の範囲に定められた制限のことです。
たとえば、東京証券取引所の場合、200円以上500円未満の株は前日終値を基準に上下80円、500円以上1000円未満の株は前日終値を基準に上下100円といったように決められています。
各価格帯の詳細は各証券取引所のホームページ(リンク集)で確認できます。(参照 ストップ値


<の>
 ●乗り換え[のりかえ]
現在保有している株式の値動きが良くないため、より利益を上げるために保有している銘柄を売却して、他の銘柄に買い換えることです。