×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


必殺! 投資法 会社四季報
浮動株の影響度
 その会社が発行している株式のうち、実際に市場で売買されている株式がどのくらいあるかを表わしています。
 一般的に株価が動きやいのは浮動株数が少ない銘柄が多いです。対照的に浮動株数が多いと株価は動きにくいといえます。

 浮動株数の少ない小型銘柄は新興市場に多く、少しの売買で激しく動いたり、ニュースが出ると数日間ストップ値に張り付いたりすることが多々あります。成長性と浮動株数の少なさが、将来株価が10倍100倍のお宝銘柄になる可能性を創っているのです。

 浮動株数が多い大型株は東証一部に多く、日経平均に採用されたりする有名企業が多いです。成熟企業であり浮動株数の多さが株価を安定させる傾向があります。それでも最近は、「新日鉄」「三菱商事」「ソフトバンク」「大手都市銀行」のような日経平均採用銘柄で、浮動株数が特に多い超大型株でも値動きが激しい傾向にあります。
 また、浮動株数が多いとアメリカ市場に影響を受けやすいです。
前へ     索引へ   先頭へ     次へ