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必殺! 投資法 信用取引
信用取引のリスク
 信用取引には先に述べた魅力のある反面リスクも高いです。ですから、負けない取引勝ち続ける取引を覚えてからでないとするべきではありません。そのリスクとは、

 1, 利益が4倍なら損失も4倍になる
 2, 空売りという選択肢が増える事で逆に勝率が下がる
 3, 建玉の建てすぎで、追証追加担保が発生する
 4, 建玉を保有する期間が長くなるほど支払いが増える

 1は、そのままですが同じ割合で損した場合に、同じ割合でを取り戻そうとすると、現物取引の場合の方が損失が浅い分取り戻しやすいという事です。
 2は、株価の上下を見極められないと、下手に選択肢を増やす事で「買ってたら良かった」場合についつい売ってしまい、損失を出してしまう事になります。
 3は、現物も信用も余力いっぱいに使うと、少しでも損失や含み損が発生した時にすぐに発生してしまいます。特に絶対入金が必要な追加担保は要注意です。
 4は、第三者からお金や株を借りるわけですから、その対価を支払います。買建の場合はお金を借りるので金利を支払い、売建の場合は株券を借りるので貸株料を支払います。特に売建の場合は他にも空売りする人が多い場合に逆日歩を追加で取られる場合があり、この場合買建していたらその金額を受け取る事が出来ます。それと、建玉を保有する期間が1ヶ月を越える度に管理料が発生し、決算銘柄の持ち越しは名義変更手数料が徴収されます。
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