×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


必殺! 投資法 大口の仕掛け
全てのトレードで勝つ
 はっきり言ってどんな凄腕投資家でも不可能なことなんですが、それが出来る人がいます。それは、”証券会社”です。
 証券会社は自らが何もしなくても、”お客様”である個人投資家などが売買してくれると、手数料がフトコロに入ってきます。なので負けることが絶対になく、100%の勝率で勝っているのです。株式市場で個人投資家の誰が勝とうが負けようが、両者から確実に取り立てているのです。証券会社がデイトレを薦めるのは取引の回数が増えれば増えるほど、手数料でフトコロが潤うからなのです。
 それだけでも十分なのに実際の売買でも様々な手口で収益を上げています。
 ”格付け”で自分たちの狙った株価に誘導したり、実際の市場で株価を操ったりしています。
 でも、決して証券会社が悪いと言っているわけではないのです。
それに証券会社だけが株価を操っているわけではないのです。手数料が入るのは、証券会社と証券取引所ですが、株価を操るのは他の機関投資家や仕手筋なども同じです。悪いのはだまされる側なのです。
証券会社のホームページに必ずある、
   投資を勧誘するものではありません。
   投資の最終決定はお客様の意志で行ってください。
   投資によるいかなる損失も弊社は責任を負いかねます。

 この文面は投資家に損をさせる事を自らやっておきながら、責任を転嫁させるふざけた言い分ではありますが、上記をふまえて投資をして損をしたのなら証券会社のせいにしても仕方がないのです。
 私たち個人投資家が勝つためには、だませるだけの資金がなければこれらの大口投資家をうまく利用して味方に付けることが大事なのです。前に書いたとおり、株式市場は戦争なのですから…
前へ     索引へ   先頭へ     次へ