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必殺! 投資法 ファイナル
感情は要らないが理性は必要
 最後まで読んでくださった方、実際に株式投資で成果を上げられるようになりましたか?
 最後に一つ、いくら株で儲けたからといって勝ち誇った挙げ句に理性を失うことのないようにしてください。
 私たちは一人の人間として”人間社会”を生きているのです。ですから、いくら取引に感情はいらないとはいっても、決して人としての理性を失ってダメです。

 そんな基本的なことでも気を抜くと知らず知らずのうちに、
「周囲の人間がそうだから」
とかいって染まってしまうものです。いくら”投資家精神10箇条”に忠実な”勝ち組投資家”になっても理性を失った人間になっては、いずれは失敗して負け組に帰る事になります。お金も信用も失って出て行きます。特にお金は取り戻せても信用は取り戻せないのです。

 私たちは投資家である前に”人間”です。ケダモノに投資は出来ないのです。偉そうな態度を取るケダモノは、周りが認めてくれないから自分で偉そうにするしか方法がないのです。謙虚な人間でなければ成功しません。

 ビジネスだって競馬だってパチンコだってカジノだって、その道の成功している”プロ”は謙虚なものです。相手が自分より明らかに、年下でも貧乏でも低学歴でも絶対に偉そうにしません。自分が一歩へりくだり、相手の事を思いやり、立ててくれるものです。
 本当に大物だからこそ自分より低い位置の人に対して丁寧なんです。だからこそ成功してるんです。

 ストレスを貯めては良い仕事は出来ませんし、お金も人も逃げていきます。また、自分が理性を失わないためにも、理性の無い人を近寄らせてはいけません。
 人間とは歩く資産(他人に利益をもたらす人)にもなれば、歩く負債(他人の損害を自分の利益にする人)にもなります。自分が歩く資産になればその周りにいる人たちも歩く資産となり、自分が歩く負債になればその周りにいる人たちは歩く負債になります。
 ですから、自分が尊敬できる人と付き合いましょう。理性の無い人が周りにいるのは自分に原因があるという事に気づいて、自分がまず変わりましょう。”類が友を呼ぶ”ということわざがあるように自分と同類が近くに集まってくるのです。周りの人たちは自分の姿を映し出した鏡なのです。
 投資家として成功したいなら、まずは人間として成功しましょう。

 ”自分さえ良ければ良い””自分さえ儲ければ良い”そんな考えではいけないと思ったからこそ、私が労力を駆使して104投資.comを創設したのです。
 ですから皆さんは、”自分さえ良ければ良い””自分さえ儲ければ良い”などと考えずに、人として理性を失う事のないように、”コンプライアンス(法令遵守)”を常に心がけ、初心にたってやる事を忘れないでください。
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