株式投資は危険だと思いますか? |
そんなことはないです。正しい知識を身につけて市場に挑めば、これほどうまみのある、かつ低資本で誰でもできる資産運用は存在しません。長期で株を保有する人も、デイトレーダーのように短期で売買する人も、基本的なことは全く変わりませんし、特別な才能も必要のない、誰にでもできるごく簡単な法則があります。
104投資.comでは、そんな株式投資の基本的な方法を誰にでも実践できるようにわかりやすく掲載しています。これから株を始めようと思っている人には是非読んでいただきたいページですし、すでに投資の経験がある方も、初心に振り返って読んでいただけたらありがたく思います。
それでは以降よろしくお付き合いください。 |
株式投資とは |
会社が株式を発行する主な目的は、事業資金の調達です。会社は株式をいろいろな機関や人に買ってもらい、そのお金を出してくれたお礼に、利益が出たら配当金を出したり、株主優待で何かを提供したりします。ただし、一般の人が買える株は証券取引所(東証、大証など)に上場してる株だけです。
●配当●
配当利回りが1%なら30万円の株を買うと1年で3000円貰えます。銀行に1年間で30万円預けてても利息は?・・・
ちなみに、人が銀行に預けたお金も銀行側が何処かの会社に融資しています。直接企業に融資する(株購入)か間接的に融資する(銀行に貯金)かの違いです。
●株主優待●
株主優待も企業によってバリエーションが豊富になってきました。
自社商品の無料進呈や割引はもちろん、個人向け商品を扱ってない会社ならお米券や商品券などが基本です。株式総会に参加したときにも、粗品がもらえる場合があります。
しかし、株は配当や株主優待だけではありません。配当などより株価の差額で利益を出す方がはるかに多いです。
株式市場は、土、日、祝日以外は動いています(お盆も平日)。
株価の動きは、基本的にはこのようになります。
・買いたい人か多い(買いたい株数が多い)→株価が上がる
・売りたい人が多い(売りたい枚数が多い)→株価が下がる
つまり、利益を出すためには「安く買って、高く売る」事です。
まずは株式投資に参加するために、証券口座を開設しましょう。
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まずは証券口座を開設しよう
@ 取引環境の準備 |
・パソコン
ОSはWindows XP以上を推奨。
Macは証券会社のツールが対応していない場合があります。
・プロバイダ(インターネット回線)
ブロードバンドはもちろんアナログでも可能。
・通信回線スピード
パソコンはスペックの良さが大事で、特にCPUはパソコン全体
の処理、計算をする部分、パソコンの大事な頭脳です。
プロバイダはブロードバンド(ADSLや光回線、住まいによっては光回線の方がADSLよりも安い場合があります)がオススメです。当然ながら、スピードは速い方が良いです(特にデイトレーダー)。携帯電話での売買は、通信速度や表示機能などがパソコンに比べてはるかに劣るのであまりお奨めできません。
株価は銘柄により異なりますが、一瞬にして大きく変動する事が多々あります。その時もし通信スピードの遅いネット環境だと自分が買ったと思った金額よりも高くなっていたり、売ったと思った金額よりも安く売ってしまう事もあります。もちろん運良く逆もありえます。
パソコン経験はインターネットが出来ればOK。ワードやエクセルの知識も不要です(あったら良いにこしたことはないですが)。 |
A 証券会社を選ぶ |
証券会社とは、お客の売買を取引所に取り次ぐ窓口となっている所です。証券会社によって手数料(株の売買にかかる費用)やサービス、ツールの使いやすさ(株の売買やリアルタイムで株価を表示)、約定のスピードなどが違うので、自分のニーズや投資スタイルに合った会社を選びましょう!
昔からある大手の証券会社では、維持費もかかる上に手数料が高いので、ネット証券がオススメです。 |
オススメネット証券会社
B 証券口座開設 |
1, 証券会社を決めたら、その証券会社のホームページから口座
開設の申し込みをします。必要事項を入力して送信します。
2, 郵送で申込用紙が届くので、申込用紙に必要事項を記入して
(特定口座は源泉徴収なしをお勧めします)本人確認書類を同封
して投函する。
3, 数日後、口座開設手続完了の案内が届くので、同封してある
IDとパスワードで、証券会社のホームページからログインして
自分の専用ホームページへ入る事が出来ます。 |
C 準備完了 でもその前に… |
証券口座が完成したら、後は入金するだけで株の取引を行うことが出来ます。しかし無知のまま株式市場に飛び込むのは非常に危険です。いきなり損失という名の洗礼を受けるかもしれませんし、ビギナーズラックで調子に乗ると将来大損なんて事にもなりかねません。
取引を開始する前にまずは、用語集とこの最強の投資法でしっかりと予習しておきましょう。証券会社の取引ツールにも慣れておく必要もあります。
焦らずにしっかりと基礎を学んでから株式市場に挑んでください。そして、わからない事や困った事があれば、すぐにこのサイトを読み返してください。初心に振り返ることで新たな発見があるかもしれません。 |